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夜に暗記して朝確認
夜に体験したことは記憶に残りやすいです.寝る前に見たテレビの内容がずっと頭から離れないなんてことはありませんか?それと同じです. リューベク大学の研究によると,人間は寝てる間に生きるのに必要な情報とそうでない情報を整理して,大事な情報を海馬から大脳新皮質へ移すことで,記憶を定着させるようです. この性質を使わない手はありません.夜10分でも良いので暗記物の勉強をしてみましょう.僕はベッドに横になりながらやってました.勉強していると気負わずに気軽にやってみてください.
そして,これは僕の体験談なのですが,夜覚えたことを朝確認すると,めちゃめちゃ記憶に残りやすいです. 夜に暗記して朝に確認することをセットで習慣づけてしまえば,気づいたら色んな知識が頭に入っているはずです.すきま時間に暗記を繰り返す
すきま時間に暗記が効果的な理由
実は暗記って,5分とかちょっとしたすきま時間に向いているんです!むしろ時間が限られていた方が,集中してここまで終わらせようという目標ができます. だらだら勉強するよりも短時間でサクッと集中した方が効率は良いんですよね. また,下の記事(最後にも載せるよ)でも紹介しましたが,暗記は繰り返すのが一番重要です.すきま時間に繰り返しやることで時間がない学生も効率的に覚えられます.暗記のコツ【東大生おすすめ勉強法】読んで覚えるのはバカがやること – 東大生の頭の中
東大生がおすすめするすきま時間
僕は次のようなすきま時間を利用していました.- 電車の中
- トイレ(壁に貼る)
- 風呂(ジップロックを利用)
前章の寝る前の暗記もそうですが,日常生活の行動の一部にセットで暗記を習慣づけてしまうと驚くほど自然に身につきます.
とにかく目に付くところに書く
目に触れる回数を極限まで増やそうということです.こうすれば無理なく暗記できます.僕が実践したのは次の場所- トイレ
- 机の周り
- ノートの表紙
トイレの壁に貼る
さっきも書きましたね.笑 でも本当に効果的なんです.あなたは一日何分トイレに入ってますか? ほとんどの人は少なくとも10分は入っているのではないでしょうか.この時間を利用しない手はありません. A4の紙に暗記したいことを書いて,貼るだけ.付箋を使っても良いと思います.多分2週間もすればその紙に書いてあることは覚えちゃうはずです. もう大丈夫だと思ったら,別の紙を張るなりしていきましょう.机の周りに付箋を貼る
普段机に向かう習慣がある人なら,必ず毎日見ますね.僕は机の横にこんな感じで付箋を貼ってました.(院試勉強の時の写真ですが) これは問題演習をしていて不足していた知識をその都度貼ったものです.ノートの表紙に書く
これも普通に学校で勉強している人なら,ほぼ毎日見てますよね.英語のノートに覚えたい知識を書いて,授業が4コマあれば,少なくとも週4回は目に触れます. 自分で問題演習として使っているノートなど,何でも良いのでよく目にするものの表紙にどんどん書いてしまいましょう. ポイントは表紙に書くこと.中に書くと開く手間分だけ見る回数が減ってしまいます.英単語の暗記は読んで聞いて書くべし
これは英単語の暗記に限った話です.人間は感覚を使えば使うほど覚えやすくなります.なので,書きながら音読するのが最も効果が高いです. ただ,書くということはその分時間がかかるので,スペルや単語の繋がりが重要な英語の暗記のみで使うと効果的です. やはり,基本は上に挙げた様々な方法で読むだけでも良いから反復学習を繰り返すのが効果的です.読むだけといっても,可能なら答えを隠して思い出すという作業にしましょう. 詳しくはこの記事に書きました.暗記のコツ【東大生おすすめ勉強法】読んで覚えるのはバカがやること – 東大生の頭の中
効率的な暗記方法まとめ
POINT
日頃の行動に暗記をセットで習慣づけると良いです.本記事では効率的な暗記方法を説明しました.
- 夜に暗記してして朝確認
- すきま時間に繰り返す(電車の中)
- とにかく目に付くところに書く (トイレ,机周り,ノートの表紙)
- 英単語の暗記は読んで聞いて書く
より基本的なことは↓
暗記のコツ【東大生おすすめ勉強法】読んで覚えるのはバカがやること
英単語の暗記法は少し説明しましたが,より基本的な英語勉強法は↓
【東大生おすすめ】英語勉強法 グングン力が伸びる基本の心構え
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