※今回の記事は監修者は内田、著者は東大4年の吉田がお送りします。
- 塾通いを検討している
- 自分は塾に通った方がよいか知りたい
- 塾を選ぶ際のポイントを知りたい
- 効果的な独学の方法を知りたい
「大学受験をするなら、やっぱり塾や予備校って必要なのかな」
「塾なしで入試を突破した人はどんな勉強をしていたの?」
大学受験を突破する方法は多岐に渡るため、どの道を選んでいいのかわからず悩んでいる高校生も多いでしょう。
本記事では、現役時代塾なしで東大を受けて10点不足で落ち、浪人時代は予備校に通って東大に合格した吉田が、塾に通うべきかどうかを詳しく解説します!
この記事を読めば、大学受験における塾の必要性、塾に通う際の注意点、塾に通うかどうかの判断基準がわかり、塾に関する悩みを解消することができるでしょう。
まず、塾の1つである予備校は、自分で学習計画を立てられ、どの授業を取るべきか、授業以外ではどのような勉強をすべきかが完璧にわかっている人に向いています。
そういう人は、既に偏差値65~70を取れている人が多いです。
一方そのような学習計画や戦略を立てられない人は、計画作成や毎日の学習進捗管理までしてくれる学習管理型のオンラインコーチング塾がおすすめです。
東大毎日塾はまさにその形式の塾ですので、何から手をつければよいかわからない人は、ぜひご相談ください!
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大学受験に塾は必要なのか

大学受験を語る際、塾がセットで話題になることが多いですが、志望校合格のために塾にいく必要があるのでしょうか?
まずは、塾に通う意義、そして塾に通っている高校生の割合について確認していきましょう。
塾なしで合格している人はいる
当然ですが、大学に進学している人全員が、塾に通っていたわけではありません。
実際に大学に入ってから周囲の友人に聞いてみたところ、想像以上に塾や予備校の力を借りずに合格していると知りました。
勉強を純粋に楽しめる人、自分の状況を客観視できる人、やるべきことをストイックにやりきれる人は、塾に通わずとも効率的に学力を合格ラインまで上げられている印象です。
塾に通う意義はどこにあるのか
しかし、全員が効果的な学習を行える訳ではありません。
部活やアルバイトで忙しい人や勉強の計画を立てるのが苦手な人、計画を立ててもついサボってしまうタイプの人は、やはり独学では苦戦している印象です。
そのような人にとって、塾は大きな役割を果たします。ここからは塾に通うメリットを見てみましょう。
- 質の高い講義と豊富な演習
- 丁寧な質問対応
- 学習に集中できる環境
- メンタル面でのサポート
共通テストをはじめとする大学受験では、多くの科目数に取り組む必要があります。
特に上位の大学を目指す人は、限られた時間で完成度を限りなく上げることが求められます。
塾は、生徒の学力や志望校に応じた教材や、質の高い講義や豊富な演習を通して、効率的に完成度を高めるためのサポートを行います。
また、レベルの高い講師陣やメンターが、難しい質問にも丁寧に回答してくれるため、学習でのつまづきを迅速に解決することができます。
塾には、学習に集中できる環境も用意されています。
自身と同じかそれより高い目標を持つ仲間がいるほか、自習室では、全員が真剣に学習のみに取り組んでいる姿から刺激を受ける効果も期待できるでしょう。
また、塾によっては悩みの相談にのってくれるメンターもおり、学習に関する不安を解消することもできます。
一方、自分で学習戦略を考えることなく漫然と塾に通い、受動的に授業を受けるだけでは、学力の向上は期待できません。
その時の自分にとって必要な勉強に取り組むための手段として、塾を活用することを意識しましょう。
どれくらいの割合の生徒が塾に行っているのか
それでは、どのくらいの高校生が塾に行っているのでしょうか。
文部科学省が令和5年度に実施した『子供の学習費調査』によると、公立高校の学生では38.7%、私立高校の学生では30.1%が塾に通っています。
公立高校で学年別に見てみると、高校1年生では34.2%、高校2年生では36.3%、高校3年生では45.8%が塾に通っています。
3年生になると、約半数の学生は塾に通っている計算になります。
とは言え、塾の必要性は人によって異なり、塾に通うかは自分で決める必要があります。
ここからは、塾に通う際の注意点と、通うかどうかの判断のポイントをお伝えします。
塾通いする場合の注意点

前提として、塾に通っていれば必ず合格できるわけではありません。
ここからは、塾に通っても上手くいかなかったケースを例に挙げながら、塾通いする場合の注意点をお伝えします。
塾通いが目的にならないように
「通い始めはやる気があったが、次第に行くだけで精一杯になり、満足感も得られなくなった」
このように、時間が経つにつれて、モチベーションとともに塾に通う目的も失ってしまうケースは珍しくありません。
この状態では、塾では十分な学習効果が得られず、成績も上がりません。
重要なのは、何のために塾に通い、何を手に入れるかということです。
明確な目標を持たずに通い始めると、モチベーションを失った時、通うことが目的になってしまいます。
アウトプットの時間は確保する
「塾の授業についていくのが精一杯で、復習・演習の時間を確保できなかった」
勉強の原則は、インプットした情報をアウトプットすることで、新たな知識や思考法を身につけることです。
しかし、塾に通った結果インプット偏重の学習スタイルに陥り、学習内容が身についていない人が大勢います。
僕の場合、予備校から帰る電車内で、友人とその日扱った問題の解答プロセスの再構築や、解法の意味の確認を行っていました。
「友人が通っているから」で決めない
「仲の良い友達が通っていたから入塾したが、成績は上がらなかった」
大手予備校以外にも多様な選択肢が存在することで、自分が通うべき塾を決めることができず、最終的に友人がいることを基準に塾を選んでしまうケースです。
学習の本質とは別の軸で塾を選んでしまうと、自分が求めるサービスを十分に受けられない可能性が高いです。
大前提として、必要な学習・サポートは1人1人異なります。
自身の現状を分析し、それに応じて適切な塾を選択することが肝要です。
僕が浪人時代に予備校を選ぶ際は、友人の有無ではなく、講義や講師陣の質を最優先事項に据えました。
勉強の方針が固まらずに迷走した現役時代の反省を踏まえ、厳選された教材とそれに付随する講義を受けることが、自分の成績アップに繋がると考えたからです。
大手の塾に通わずとも難関大に合格するには

難関大に合格する方法は、大手の塾に通うことだけではありません。
ここでは、大手塾に通うことなく難関大に合格できる方法を紹介します。
自己管理できる場合は独学する
独学で難関大に合格できる人に共通して言えることは、学習における自己管理が上手いということです。
ここで言う自己管理とは、以下の3つのことを指します。
これらを1人でできる人は、大手の塾に通わずとも難関大に合格できます。
映像授業の活用
対面でなくとも、実力講師陣の授業を映像形式で受けられる塾もあります。
このスタイルでは、自分のペースで学習を進められるため、先取り学習したい人や部活で進度が遅れている人にも向いています。
対面の予備校と比べて料金も抑えられています。
また、映像授業主体の塾は、東進ハイスクールや河合塾マナビスのように校舎があるタイプと、スタディサプリのように校舎がないタイプに分けられます。
前者は後者と比較すると割高ですが、定期的に通ったり、チューターと対面で面談したりする必要があるため、サボれない環境を手にすることができます。
逆に言えば、自分を律することができる人に、スタディサプリは向いているでしょう。
自分の都合がよい時間に、どこでも授業を受けることができるだけでなく、通塾時間が不要という点も、大きなメリットになります。
家庭教師の場合
「1対2などではなく、毎回1対1でしっかり見てほしい」「他の生徒がいると集中できないので自宅で勉強したい」という人には、家庭教師もおすすめです。
家庭教師の場合は受講日時の擦り合わせを行うことが多いため、日程の融通がききやすいというメリットもあります。
ただし、中には「先生に質問すればいいや」と甘え癖がつく人もいるので注意が必要です。
また、プロ家庭教師は高額であるほか、講師による当たり外れが大きいというデメリットもあります。
バランスがいいのは東大毎日塾
オンライン個別指導塾「東大毎日塾」では、それぞれの予備校の「いいとこ取り」をして、志望校合格を達成することができます。
個別の学習サポートが受けられる
東大毎日塾では、研修を受けた選りすぐりの東大生が、個々人の課題や志望校にあった学習戦略を立案するほか、日々の学習サポートや質問対応にも対応しています。
専属の東大生から、大手予備校では受けられないほど細やかな学習サポートを毎日受けられます。
学習を継続できる環境が得られる
東大毎日塾では、専属の東大生メンターが学習のモニタリングと声掛けを行います。
メンターと毎日やり取りすることにより、学習のモチベーションを保てるだけでなく、サボることなく学習に取り組むことができます。
また、常時開放されているオンライン自習室もあり、多くの人が勉強している環境で自分も学習に励むことができます。他の人から刺激を受けて、より一層学習に集中できるでしょう。

料金的も割安
大手の予備校には、季節講習を含めて年間100万円近く費用がかかる場合もありますが、東大毎日塾では圧倒的に価格を抑えつつ、志望校合格に本当に必要なサポートを日々受けることができます。
東大毎日塾では月額39.800円から専属東大生メンターに毎日つきっきりで全科目指導が受けられます。
また、東大毎日塾では、受験に必要な科目は全科目指導するため、科目数が増えても料金は変わりません。
季節講習費や教材費、当然ながら通塾費もかからないため、総合すると大手予備校に通うよりも支出を抑えることができます。
このように、東大毎日塾は、成績アップに必要な要素だけを効果的かつ効率的に提供するサービスです。
より詳しく知りたい方は、ぜひ無料相談会に参加してみてください!
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塾選びをする際のポイント

大学受験対策の強力なツールとして、大手塾以外にも家庭教師や映像授業、そしてオンライン塾という選択肢があることを見てきました。
それでは、自分に合っている塾はどのように選べばよいのでしょうか?
そこで、塾選びをする際に押さえておきたい4つのポイントを紹介します!
自分はどこまで「環境」のサポートをつけたいか
塾に通うと、さまざまなサポートの恩恵を受けることができます。
- 質の高い講義
- 自分のレベルや志望校に合わせた教材
- 学習に関する質問対応
- 学習に専念できる自習室
- 学習戦略やスケジュールを考えてくれるメンター
- 一緒に目標に向かって努力する仲間
自分には何が必要なのかを踏まえて、通うかどうかを判断しましょう。
目標としている志望校
自分が進学したい大学も、当然判断基準になります。
情報が少ない大学や、入試形式が特殊で独学では対応困難な大学、難関大学を志望する場合は、塾に通う方が合格に必要な力が最短で効果的に身につきます。
また、ある程度独学を進められる人でも、東大京大や医学部といった最難関大を志望する場合には、塾が持つノウハウといった「レール」を活かす方が、合格に必要な学力が早く身に付く場合があります。
塾には、それまでの受験生の指導経験や、難関大を長年分析したデータをベースにした対策コースが用意されています。
そのため、特に、勉強方法や内容に悩みを持ったことがある人は、こうした環境を生かすことで、効率的に実力を伸ばすことができます。
通いやすさ
塾には、校舎に通う必要があるものと、オンラインでどこでも受けられるものの2種類があります。
校舎に通う場合は、立地も考慮しましょう。
自宅から近い場所や、通学路の途中にあると、通塾に余分な時間をかける必要がなくなります。
講習期間だと、終了時刻が通常よりも遅くなるケースもあることも、頭に入れておくとよいでしょう。
オンライン塾を利用する場合は、通塾にかかる時間は考慮する必要はありませんが、主に受講する場所での通信環境が整っているか確認しましょう。
また、受講の際に使用する電子機器が自分の好きな時に使用できるかも、あらかじめ考慮しておくのがおすすめです。
金銭面
料金に関しては、必ず保護者の方と相談するようにしましょう。
料金の相場は
集団塾・個別指導塾>映像授業※>オンライン塾
のようになっています。
(※映像授業の料金は、受講する講義数によります)
高校1年生から通う方が合格率は上がりますが、その分費用もかかります。
自分に必要なサポートを受けられる塾を複数考えておき、保護者の方と相談するのがよいでしょう。
塾通いをした方がよい人・しなくてもよい人
高校生の中には、塾に通った方が良い人もいれば、通わなくても十分な人もいます。
しかし、自分がどちらに当てはまるのかを判断するのは難しいものです。
そこでここでは、自分が塾に通うべきかを判断するためのポイントを解説します!
塾通いをした方がよい人 | 塾通いをしなくてもよい人 |
---|---|
とにかく学習習慣がない 学校の勉強についていけない 受験勉強で何から手をつけたらいいかわからない 大学・学部の選び方がわからない 自習室が必要 | 自身の現状を正確に分析し、それに応じて学習戦略を立案できる 学習戦略をもとに目標を適宜設定し、やるべきことを着実に実行できる 自分がいる環境を使いこなせる |
塾通いをした方がよい人
まずは、塾に通った方が学力を上げやすい人の特徴から紹介します。
とにかく学習習慣がない場合
これまでに学習の習慣化ができていない人には、塾通いが効果的です。
特に、帰宅後はだらけてしまう、部活や学校行事を言い訳にして勉強に手をつけることが苦手な人は、強制力のある環境に身を置いた方が良い結果を出しやすくなります。
学習しかできない環境が手に入るほか、周囲に自分より勉強している人を目にする機会が多くなるため、勉強のモチベーションが上がります。
学校の勉強についていけない場合
学校の授業についていけず、手が回らなくなっている場合は、塾のサポートを受けることで状況を改善できる可能性があります。
特に、中高一貫でない学校は、進度が早く、一旦置いていかれると巻き返すのが難しいという傾向が見られます。
塾では、先取り学習ができるほか、自分の状況に応じて授業の進度に追いつけるような学習計画を立ててくれる所もあります。
受験勉強に対して何から手をつけたらいいかわからない場合
高校生の中には、「受験勉強」という抽象的な言葉に踊らされ、何を勉強すればよいかわからなくなっている人も少なくありません。
そのような場合は、塾にいるメンターに相談し、学習戦略を立ててもらうだけでも一気に勉強の効率化が進むケースがあります。
同様の理由で、独学でもある所で成績が伸びず、自分の学習方法に不安を感じ始めた人も、メンターに相談することを強く推奨します。
大学・学部の選び方がまったくわからない場合
そもそも志望校や志望する学部をどうやって選んだらいいのか分からないという人もいるでしょう。
塾には、数多くの学生を見てきた講師陣やメンターが在籍し、大学進学に関するノウハウも蓄積されています。
自分のやりたいことや進学したい大学が決まっていない人や、志望校は決まっているが合格までにやるべきことがわからない人は、塾に相談し、豊富な情報を積極的に活用するとよいでしょう。
自習室が必要な場合
学校の教室以外、静かに集中して勉強できる環境がなく、自習室を必要としている人は、塾の自習室を利用するとよいでしょう。
多くの場合、自習室内では携帯を使用することは禁止されており、誰もが「集中して勉強しかしていない」空間になっています。
その緊張感ある雰囲気に入ることで、自然と集中して勉強に取り組めます。
塾通いをしなくてもよい人
塾通いをする必要がない人は、自己管理と独学が上手にできる人です。
その条件として、以下の3つが挙げられます。
3つそれぞれについて詳しく解説します。
自身の現状を正確に分析し、それに応じて学習戦略を立案できる人
受験を成功させるためにまず必要なのは、志望校合格までの学習戦略を立てることです。
自身の戦略があることで、効果的に学習ができるほか、他の人の学習に惑わされることなく、自分の学習に自信を持つことができます。
そのためには、模試や過去問を通して自分の現在地と志望校までの距離を正確に測り、把握した自分の課題をもとに学習戦略を立てる必要があります。
このように、自分の現状と目標のギャップを正確に分析し、その結果をもとに学習戦略を立てられる人は、塾通いをする必要はないでしょう。
学習戦略をもとに目標を適宜設定し、やるべきことを着実に実行できる人
学習戦略を立てたら、それに応じて短いスパン(1ヶ月や1週間単位)での学習目標を立てる必要があります。
これにより、学習の目的を明確にし、モチベーションを維持することができます。
やるべきことを明らかにしてしまえば、あとは目標を達成するためにストイックに勉強するだけです。
これらのプロセスを自分の力だけで実践できる人は、塾から受けられる恩恵は小さくなるため、塾通いの必要がないと言えるでしょう。
自分がいる環境を使いこなせる人
自分のいる学習環境をうまく使いこなせることも、独学を成功させる鍵です。
例えば、学習途中で浮かんだ疑問点を、学校の先生に質問して解決することができる人、そして、友人との議論や問題の出し合いを行い、学習内容への理解を自主的に深められる人は、塾に必要性は低いです。
東大生の約半数は現役時代に通塾していない
東大毎日塾では、所属する東大生メンター65名に塾に関するアンケートを実施したことがあります。
その結果、約半数(46%)は現役時代、塾には通っていなかったことが分かりました。
詳しい結果は、こちらの記事をご覧ください。
大学受験の塾通いに関するよくある質問

ここでは、大学受験対策のために塾通いを検討している人から頻繁に寄せられる質問をいくつか取り上げて、回答していきます。
費用を抑える方法や塾に通い始めるベストなタイミングについて解説します!
塾に行くメリットは分かるけど、費用が心配
塾について考える時、まず心配になるのは費用ではないでしょうか?
確かに、塾通いには安くはないお金が必要になります。
費用を抑える方法はいくつかありますが、そのうち代表的なものを3種類紹介します。
1つ目は、科目数や講義数を絞って集団塾に通うという方法です。
復習の時間を確保できるという副次的な効果もあります。
2つ目は、映像授業を活用するという方法です。
費用は抑えつつ、質の高い講義を受けることができます。
3つ目は、オンライン指導塾を利用するという方法です。
例えば東大毎日塾ならば、低価格で東大生からの指導と日々の学習サポートを受けることができます。
オンライン塾と通塾型の塾、どちらがいいですか?
自分にはオンライン塾が向いているのか、通塾型の方が良いのか決めかねる人も多いと思います。
その場合、集中力と忙しさの2つを基準に判断するとよいでしょう。
一人では集中力が途切れてしまう人や、学校以外では勉強に集中できない人は、通塾型の塾が向いています。
また、通塾型では曜日が固定されることが多いため、部活の曜日や終了時間が決まっている人にも向いているでしょう。
一方で、自分一人で集中できる人や、仲の良い友人がいると話してしまい、結果的に勉強が手につかない人はオンライン塾がよいです。
また、塾に通う時間が取れない人や、日によって空いている時間が変わる人も、時間の融通が効くオンライン塾の方が向いています。
塾に通い始めるタイミングはいつがベスト?
通塾を開始する最適なタイミングというのは、個々の学習状況や志望校によって異なります。
ただ、難関大学を志望するほど、早めに通い始めた方がよいのは事実です。
例えば、東大京大や医学部を志望する人は、高校1年生のうちから塾を利用することで、合格率を最大化することができます。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
塾以外でも大学受験に成功するために必要なことは?
大学受験を成功させるために最も重要なのは、学習戦略、そして、志望校への執念です。
繰り返しになりますが、学習戦略は学習効果を最大化するためには不可欠です。
戦略なく塾に通っていても、合格する確率は上がりません。
自分に合ったプランを作成し、正しい学習ルートで成績を上げることを心がけましょう。
また、志望校合格への執念を持つことも大切です。
特に、今の自分より上のレベルを目指す人には、途中で大きな壁が立ちはだかることが多いでしょう。
それでも、諦めることなく歩を進めるためには、「この困難を乗り越えて、志望校に合格するんだ」という気持ちが重要です。
このメンタルは試験本番でも効果を発揮します。
僕が東大に合格できたのも、絶対に受かってやるという強い執念があったからこそだと感じています。
「心は熱く、頭は冷静に」。このバランスが肝心です。
ぜひこのフレーズを心に留めながら、日々の受験勉強に取り組んでいただきたいと考えています。
東大毎日塾なら最適距離で大学受験合格を実現します
オンライン個別指導塾「東大毎日塾」では、1人1人の状況に応じた学習サポートを通じ、最も無駄のないアプローチで、皆さんを志望校合格へと導きます。
選りすぐりの東大生メンターが、皆さんの現状と志望校とのギャップから必要な学習戦略を逆算して考え、学習方法のアドバイスや講義を行います。
24時間質問し放題であるほか、毎日の学習進捗を確認し、日々の声掛けを通して、皆さんが学習を継続できる環境をお届けします。
割安な費用で充実感のある指導は、口コミでも多くの高評価をいただいています。
ぜひ、我々とともに、志望校合格を掴みとりましょう。
無料相談で、お待ちしています!
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